株式会社NEO

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2012年2月10日

謹啓 余寒の候、ますますご清祥の由お喜び申し上げます。

平素は格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、かねてより開店の準備を鋭意進めております【NEO鹿屋店】ですが、

”4月吉日”鹿屋市本町においてオープンする運びと相成りました。

 ”お客様の暮らしをより豊かにする住まいのパートナー”

このうえは、地域の皆様のご期待にそえますよう日々精進する所存でございますので、

なにとぞご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

まずは、はなはだ失礼ではありますが、

書中をもってオープンのご挨拶ご案内を申し上げます。

敬具

2012年2月3日

最近ニュースで騒がれています、

大型寒気の流れ込みによる急激な冷え込みの影響で昨晩より

水道配管の凍結が”鹿児島県”においても発生しており

大変ご不便をおかけしていることと思います。

当社の調べによりますと、

今回の寒気の影響による凍結は

エコキュートのみ発生している症状ではなく、

ガス給湯器使用の住宅等、

既存住宅の全てにおいて発生しているものと思われます。

配管が凍結してしまいますと、基本的には気温上昇等、

時間の経過で凍結している箇所が溶けるまでお湯は出ません。

今回対策としてエコキュートにおける凍結の対処方法を以下の通り、

纏めましたのでご参考ください。

1、エコキュート本体の機能による凍結防止方法 夜の入浴後、
残り湯を流さずに循環口より水位が上にあることを確認していただき、
浴室のリモコンはONのままにして下さい。
(外気温の低下に伴い、凍結防止運転機能が自動的に始まります。
配管の定期的な循環を行うことにより凍結を防止する方法です。)

 2、下準備による凍結防止方法 エコキュートのタンク下の部分に
不要な毛布を巻くかツイタテを立てて下さい。
(エコキュートのタンク横にある室外機(ヒートポンプ)から起こる
冷風の影響や屋外冷気による凍結を防止する役割を果たします。)
タンク下の部分は水配管の接続部分が多く存在し、
この部分にヒートポンプからの冷風や冷気の侵入を
遮断することにより凍結を防ぎます。

 3、強制的に行う凍結防止方法 就寝される前に、
お湯の蛇口をほんの少し、糸の線程度、お湯が出るぐらいに緩め、
常に配管内のお湯を動かす事により凍結を防ぎます。
(しかしながらこの方法は水道代が上がる可能性がありますので、
弊社では極力オススメしていません。)
  今回の寒気の影響にて製品メーカー、販売店各社共、
総動員で電話によるアドバイス、
又は訪問による弊害トラブルへの対応をしております。
以上の方法を参考にしていただき、凍結対策へのご協力をお願い致します。
 弊社取扱い各メーカーの給湯器等、
トラブルに対応するフリーダイヤルは以下の通りです。

パナソニック(旧ナショナル):0120-878-554(365日24時間)
ダイキン:0120-88-1081(365日24時間)
東芝:0120-1048-19(365日24時間)
日立:0120-649-020(365日24時間)
コロナ:0120-919-302(9:00~19:00)
日祝は除く 三菱:0120-139-365(365日24時間)
ハウステック:0120-10-2471(365日24時間)

是非ご活用ください。

2012年1月30日

南日本新聞より 鹿児島県内で2011年、冬場の入浴の際、

温度差によるショックなどで突然死した人は226人

だったことが鹿児島大学教授らの調査で分かった。

過去の6年間のうち最多で、同年の交通事故死者数78人の2.9倍にものぼった。

調査は県警の協力を得て2006年から実施。

男性112人女性114人で、年齢別では80代が(97人)ともっとも多く、

70代が(66人)、60代が(25人)と続く。

65歳以上の高齢者は199人で全体の88%を占めた。

亡くなった場所は自宅の浴室(203人)がほとんどだが、

温泉(19人)旅館・ホテル・老人ホーム(4人)もあった。

月別では1月が54人と最多で12月(42人)2月(29人)だった。

入浴中の突然死は、温度差による急激な血圧変化が主な原因とみられる。

鹿児島大学教授は「昨年は年間の平均気温が例年に比べ低く、

特に冬場の冷え込みが激しかったのが影響したのでは」と分析。

入浴前には脱衣所や浴室を暖める、湯温を上げすぎないなど、

注意を呼びかけている。

管理人から一言 こういった記事を見ると何だか切なくなります。

当社では取扱い商品のひとつに浴室暖房があります。

このようなショック死が一人でも少なくなるように、

ご家族に突然の別れが訪れないように、

浴室暖房の案内ができる立場にあります、

私達がPRして呼びかけていかないといけないんだなと

痛感しました。 お客様方、入浴の際はくれぐれもご注意下さい。